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転職の最難関を面接官の目線で大研究
対戦相手別! 面接の必殺技
選考段階の中で一番苦労する人が多いのは、何といっても面接だろう。
ここでは面接官が転職者のどこを見ているのか、採用したいと思うポイントを大公開。ちょっとした心掛け次第で面接官のあなたに対するイメージは変わる。ぜひ本番の面接で試してみよう!
現場の上司
友好的だけど思わぬ変化球も
上司は自分のチームに応募者が入ったときの雰囲気をチェックしている。あまり構えずに、会話を楽しんで。ただし「何でうちなの? 前の会社の方が良いのでは?」などの圧迫質問で、困った状況における対応力を見ることもある。こんな意地悪質問が来たらチャンス。あなたの入社本気度をテストしているので、慌てずに熱意を伝えよう。

御社の皆さんとぜひ一緒に働きたいです!

人事担当者
熱意やノリよりも論理的に
人事担当者の視点は、現場の上司よりも論理的。応募者が何を得意としているのかを、あらゆる方向から確認する。面接後に根掘り葉掘り尋ねられたという印象を受ける場合も多いのが、このタイプの面接官だ。「他部署でも活躍できるのでは……」などと考えながら面接していることがあるので、希望業務にこだわりがあるなら伝えて。

私の持ち味はこの事業で活かせると思います

役員
長年の勘で、相性をチェック!
面接中はほとんど面接評定表や書類に目を落とさないのが、役員たちの特徴。どんな転職活動をしているのか、本当に自社で活躍できるのかを長年培われた独自の視点で見ている。人事面接の段階で他部署でも活躍できる可能性があると判断されると、この段階で意志を確認することもある。

事業を向上させるためにこんな提案があります

転職経験者に聞きました!
【アンケート概要】
『女の転職@type』のメルマガ登録会員にWebアンケートを実施(2008年9月19日~24日)。有効回答者数663名(平均年齢30.9歳)
転職する際、採用面接は何回ありましたか?

面接官はどんな立場の人でしたか?(複数回答)

注目の情報
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